交流施設

お客様と顔が見える関係を築きたいと願っております。

「農作物への思いをお客様と共有し、交流できる場所を・・」という想いからできたゲストハウス「i庵銘田(アイアンメイデン)」は、農場内に建てた、木のぬくもりを感じるログハウス風の小さな建物です。

この交流施設の名前は、今や世界で活躍する地元「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフが名付けてくれました。「 i:アイ 」は、井上:inoue の「i」であり、「愛」の意味を込めており、数字の「1」という形にも見えます。 庵(あん)は フランス語の「1=une:アン」の音にかけて、ここにも1番の意味を込めており、つまり、井上農場は「愛にあふれていて、素晴らしい銘田である。」という奥田シェフらしいメッセージが込められております。

i庵銘田

 

今後、井上農場では田んぼやハウスを見学できるツアーなどを開催し、お客様との交流をもっと深めていきたいと考えています。施設の中には小さなキッチンスペースも設け、お米や収穫したての野菜を使って調理することも可能です。

ミーティング

収穫体験をしていただき、もぎたての野菜を使って調理するなど、今後はさまざまなツアーの開催も行っていきたいと考えています。