
山形・庄内平野の夏は、緑のエネルギーが満ちています
微妙にまだ梅雨明けしていないんですが、強い日差しの日もあり、田んぼの景色は一気に夏の表情です。 この時期の田んぼは、青々としていて、風が吹くたびに稲が波のように揺れます。毎年この光景を見るたびに、「今年もここまで育ってくれたんだな」と胸が熱くなるんです。
夏は“育てる力”が試される季節
夏の農作業は、やはりハードですね。 気温が上がると稲の成長も早くなるため、 水管理・草刈り・病害虫のチェックなど、毎日の細かな見回りが欠かせません。
特に水管理は勝負どころ。 朝の気温、風、前日の雨量を見ながら、 「今日は水を少し落とすか」「もう少し深めに保つか」など、 稲の状態に合わせて細かく調整していくんです。

暑さとの戦いも、夏の風物詩
見た目は美しい田園風景、風にたなびく青々として稲、ですが、田んぼでの作業はほんとうに暑いです。 それでも、稲の成長を見守る時間はやっぱり楽しい。
スポーツドリンク約2~3リットル、クーラーボックスも用意して、軽トラックで出陣です。 遠くで聞こえるカエルや虫の声、 夕方にふっと吹く涼しい風。 そんな小さな瞬間が、夏の農作業のご褒美ですね。
今年の稲の育ち具合
今年の鶴岡は、昼の暑さと、夜の涼しさの差が大きく、これが、稲には良い影響を与え、稲の葉色もとても良い状態。 つや姫も雪若丸も、背丈がしっかり伸びて、 穂が出る準備を着々と進めています。
「今年は良いお米になるぞ」と、スタッフみんなで期待を込めて見守っています。
夏は、稲がぐんぐん育つ力強い季節。 そして、農家にとっては「収穫へ向けた大事な中間地点」。 秋に皆さまへおいしい新米を届けられるよう、 井上農場は今日も田んぼと向き合っています。
農家直送でお届けします
井上農場で愛情を込めて育てた本気の「つや姫」。
100%農家直送・混じりけなしでお届けしています。
井上農場では年間通じて低温倉庫で保管し、精米したてを発送しております。
ぜひ、食卓の一役として取り入れてみてください。

